お客さま本位の業務運営方針
株式会社おひらき保険センターは「お客様の安心を第一に考え永続的な信頼関係を築き、質の高いサービスで期待に応える存在であり続けます。従業員のチャレンジ精神を応援し、オープンなコミュニケーションでお互いに認めあい誇りを持てる企業であり続けます。地域のランドマークとして、自社の利益だけでなく顧客の満足と社会的責任を果たします。」という経営理念のもと、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客様本位の業務運営方針」を策定しております。全職員一丸となり取り組んでまいります。
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方針
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KPI
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1
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【原則2】お客さまの最善の利益の追求
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・証券不着 0件
・申込不備率 0件
・7日前証券作成率 95%以上
・アンケートNPS 90pt以上
・全体会議の実施率 100%
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私たちは、「お客さまに安心と幸福」を提供するため、常にお客さまのご意向に沿った最適かつ最高の保険をご提案させていただきます。
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➢お客様が自らの契約内容を確認するための重要な書類である証券・継続証をお手元に確実に届けます。 ①お客様の保険満期を管理・把握し、最新のお客様の状況に合わせて最適な提案を行います。 ②お客様が補償内容を認識できない事態を招き、重大な不利益につながる証券不着をなくします。 ③月1回不備ミーティングを開催し、発生した不備を共有し、再発防止に向けて原因分析、改善策を協議し、実行します。 ➢お客様の望む補償内容の意向・情報を把握し、意向に基づく適正な商品選択の機会を確保します。 ①お客様の意向把握プロセスを客観的に記録・管理して適正性を検証できる態勢を構築します。 ②「お客さま信頼品質基準」に定める募集プロセスを順守します。 ➢苦情、お褒めの言葉、ヒヤリハットなどお客様の声を積極的に収集し、月一回開催の会議で共有します。原因分析、改善策を協議・実行してさらなるサービス向上をはかります。
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2
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【原則3】利益相反の適切な管理
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・代理店自己点検 年 1回実施
・募集人自己点検 年 2回実施
・コンプライアンス研修の実施・受講
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私たちは、お客様の利益を最優先事項と捉え、コンプライアンスをはじめ職業倫理を高め、研鑽を重ねます。
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➢保険募集品質を管理・向上させるため計画的かつ持続的な教育を行い代理店全体の底上げをはかります。 ①教育研修計画に、弊社のお客さま本位の業務運営取組やコンプライアンス意識の浸透を図るための研修内容を設定します。 ②研修後原則としてコンプライアンス確認テストを実施して理解を深めるとともにコンプライアンスマインド熟成させます。 ③研修実施記録簿により参加有無を毎月管理し、欠席者への補講等、社員全員が受講することを徹底します。 ➢定期的に代理店・募集人の自己点検チェックリストによる業務点検や内部監査を実施し、お客さまの最善の利益追求への取組み状況や利益相反発生の有無を確認し、適切に対処します。
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3
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【原則5】重要な情報のわかりやすい提供 【原則4】手数料等の明確化
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・代理店システム計上割合 100%
・「ToDoリスト」完了率 100%
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私たちは、お客さまへの正しい情報提供に努め、丁寧で分かりやすい説明を心がけます。
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➢私たちはお客様の満足度を向上させるため契約手続きの正確性と効率性をはかります。 ①SJシステムを活用することで計上誤りなどの事務ミスの防止をします。 ②お客様に必要なお知らせや手続きの確認・対応漏れを防止します。 ➢高齢のお客様に対してはご家族同席のお願いや複数回の確認・訪問等に取り組み、対応した内容を記録に残すことで今後のお客様対応に活用します。 ➢原則、お客さまへのご案内を満期2か月までにお届けし、ペーパーレス手続きを活用することで保険始期前までに保険証券をお届けすることで、お客さまのご安心に繋げます。 ➢投資性商品である変額保険については、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報をお客さまへ提供します。
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4
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【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供
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・事故対応力認定制度 修了者 2名以上
・デジタル経路事故連 絡割合 95%以上
・不払解除件数 20件未満
・ホームページからの 情報発信 年6回以上
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私たちは、お客さまに寄り添い、お客様のご意向に応えるべく、万一の際もお客さまの満足のいく質の高いサービスを提供してまいります。
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➢お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して当社が中心となって対応します。 ①お客様にスピーディーな初動対応を行うため事故の発生を知った場合は私たちで速やかに事故連絡を実施し必要な情報を十分取得します。 ②事故対応品質の標準化・向上のための体制を構築します。 ➢お客様が不利益にならないように口座振替やクレジットカード未登録・不備や保険料の収納管理と案内を行います。 ➢士業、整備工場などの専門家との連携を強化するため、当社独自のネットワーク網を構築し、社員全員でお客さまの様々な課題解決に取り組む体制を構築します。 ➢自社ホームページでお客様に重要な情報を発信します。 ①ホームページを適切に運営・管理します。 ②自社ホームページでお客様に役立つ情報の提供や自社の紹介、お客様の声を掲載するなどお客様向けの情報を継続的には試飲します。
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5
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【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
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・損保プランナー在籍者数 1名
・損保トータルプランナー在籍者 3名
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弊社は、役職員全員がお客さまの利益を最優先に心掛け、全員が一丸となって取り組めるように、営業社員全員の高いレベルの資格取得へのバックアップや教育研修の充実を図っていきます。
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➢知識、スキル、職業倫理の計画的かつ持続的な教育により私たち全体の保険募集品質を底上げを行います。 ①品質向上に向けた教育計画を策定し教育・管理・指導を定期的に実施します。 ②研修は実施記録や出欠記録を行い、理解度の確認(確認テストの実施等)や理解不足の場合のフォローを行う。 ③資格取得などを通じて損害保険代理店としての組織全体の提案力・コンサルティング能力の向上を支援します。
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お客さま本位の業務運営方針について、具体的な取り組み状況を測るものとしてKPIを設定しております。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告いたします。また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」ならびに「KPI」の見直しを行います。
尚、「顧客本位の業務運営に関する原則」の内、パッケージ商品・サービスなどを対象とした注(原則5注2、原則6注2・注3)については、当社の取引形態や取扱商品の特性に鑑み対象としておりません。今後、環境変化等を見据えて適切に対応してまいります。
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KPI(評価項目)
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2025年度実績
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2026年度目標
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アンケートNPS
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83.1
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90
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満期日7日前証券作成率
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88.9%
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95%
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証券不着率
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4件
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0件
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デジタル経路事故連絡割合
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94%
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95%
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代理店システム計上割合
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99.8%
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100%
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損保トータルプランナー資格取得者
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3名
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3名
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生保トータルライフコンサルタント資格取得者数
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3名
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3名
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